2013年07月14日

知床ホエールウォッチング好調!


こんにちは。

本日も、知床の羅臼沖では、
シャチとマッコウクジラに遭遇しています。

今年は特に遭遇率が高く、
道の駅「知床・らうす」のモニターには
毎日、観光船からLIVE映像が送られてきています。

毎日の遭遇情報はコチラ(知床ネイチャークルーズニュース)

船長から毎日クジラたちの写真が届くので、
ツイッター「流氷なび」で配信しています。

流氷なびは、
網走市観光協会・知床斜里町観光協会・知床羅臼町観光協会で
協働で情報を配信しています。

実は、先日知床沖(オホーツクサイド)で
とても珍しい「セミクジラ」が撮影されました!

こちらYoutube

鯨類の専門家 斎野重夫さんに見ていただいたところ
間違いなくセミクジラとのこと。

15〜18mの大型のクジラで、北太平洋に生息しているのは
推定生息数は数百頭のレベルといわれて
最も絶滅が心配されている種類だそうです。

オーストラリアなどでは
ミナミセミクジラという近い人気の種類がいるけれど
北太平洋のセミクジラは幻。。。

セミクジラは好奇心旺盛で色々とパフォーマンスもしてくるそうです。

羅臼の沖にいる野生動物に例えると
体はマッコウクジラ並み、性格は子どものシャチのよう
かな?

羅臼サイドにも来てもらいたいですね〜


posted by いけみ at 15:18| Comment(3) | ネイチャークルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金曜日、東京のお客様からオホーツクを旅したいと問い合わせがありました。

もちろん羅臼のネイチャークルーズもご紹介しました!!

羅臼の海でマッコウクジラにシャチを見てみたいです。
Posted by 村井 at 2013年07月14日 18:13
セミクジラの事を紹介して下さってありがとうございます。

残存する残り(300頭以上?)の多くがオホーツク海にいて、それでも発見自体が貴重な種類です(6月にカナダ沖で発見された際は62年ぶりでした)。ましてや日本の沿岸で確認されるケースなど・・・

未確認(証拠なし)の目撃情報も09年に(ゴジラ岩観光さん)やはりウトロ沖であります。

ザトウもそうですが、ナガスクジラやセミクジラ等も元々は知床のスターだった事を多くの方々に知ってほしいです。
Posted by Tohora at 2013年07月14日 21:14
Tohoraさん
そうなんですか!昨年ザトウクジラが観察されとても驚きました。鯨類の回遊のルートは変わるのですね。。?海の野生動物の事はわからないことばかりですが知床・オホーツクの海が特別な海だということだけは確かですね!

村井さん
ありがとうございます!
紋別は月末に港まつりがありましたよね。
こちらから北上するお客様にご紹介しますね^^
Posted by 池上 at 2013年07月15日 09:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。